茨城県かすみがうら市で特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、保育園を運営

特別養護老人ホーム サンシャインつくば

入所者の一日

入所者の皆様の、一日の生活をご紹介します。
空いている時間や利用者の状況に応じて、レクリエーション(習字・カラオケ・創作・散歩・ドライブ等)を行っています。
また、お茶の時間を長めに取り、ゆっくりとお茶を楽しんでいただけるようになっています。

6:30頃 起床・整容
7:00頃 朝食準備、お茶を飲みながら朝食
9:00 おむつ交換、トイレ誘導、入浴(週2回)を行う
11:00 トイレ誘導
11:30 昼食準備、お茶を飲む
12:00 昼食
12:30 居室にて昼寝
13:30 おむつ交換、トイレ誘導
14:00 午後のお茶の時間(15:00頃まで)
15:00 おむつ交換、トイレ誘導
17:00 夕食準備、お茶を飲む
18:00 夕食
19:00 夕食終了者から、居室へ戻る
19:30 おむつ交換、利用者ごとにトイレ介助

施設長挨拶

「人の生き方と向き合う仕事に誇りをもち」

かすみがうら市を流れる一の瀬川沿いの道を走るデイサービスの送迎車を見るのが好きでした。
30年前、市内に走るデイサービスの車は聖朋会サンシャインつくばのみでした。運転者の少し緊張した顔とご利用者様や添乗スタッフの笑顔や笑い声が聞こえるような気がしました。
今、市内には様々な法人・事業所の介護車両たくさんが走っています。その1台一台には多くの「生き方」や「こだわり」が乗っているはずです。

教師を辞め聖朋会で仕事を始めた当時、お会いする方に必ず尋ねられました。「どうして教師を辞めて全く違う業界に転職のですか。もったいなくないですか。」と。
私自身は全く違う業界とももったいないとも感じていませんでした。それは年月を重ねるほど強く感じています。
教師の仕事も福祉の仕事も、人と向き合い、人の生き方と向き合いこだわりと向き合い、その方のよりよく生きる力を信じ育む仕事だと思っています。90年、100年生きてこられたみなさまの生き方やこだわりをしっかりと受け止めたい。その生き方やこだわりを大切にできるスタッフを育みたい、スタッフ自身もよりよく生きることのできる場所にしたいと思っています。

私たち聖朋会はしっかりと人と向き合い、特別養護老人ホームやデイサービス等の介護事業も、隣の保育園や放課後児童クラブもかすみがうら市で暮らすみなさんにとって身近な存在であり続けられるように取り組み続けます。
100年たっても変わらない「ありがとう」を言われる仕事に誇りを持って。

サンシャインつくば施設長 坂本雅子

施設長経歴

・1987年3月 茨城大学教育学部卒業(社会科)
・1997年3月まで 茨城県内小中学校教諭
介護・人材育成研修の講師として、次世代育成に貢献
・茨城県認知症介護指導者(サポーター養成研修・基礎研修・実践研修・リーダー研修等)
・介護支援専門員研修講師(実務者研修・専門研修・更新研修等)
他、権利擁護推進員養成研修講師、かすみがうら市教育委員 等

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